【無添加で安全は本当?毒性は?】サエルの化粧品全成分を徹底解析

 

サエルの全成分を徹底解析!

 

サエルは敏感肌専用につくられた低刺激の美白化粧品です。低刺激なのに美白効果があるなんて、一体どんな成分が含まれているのか?肌が弱い人でも安全性は大丈夫?添加物は入ってない?など気になります。

 

ということで、ディセンシア・サエルの全成分について徹底解析しました!

 

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サエル,全成分,無添加,解析

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ディセンシアサエルの全成分を紹介

 

まずは、各アイテムごとに成分表をまとめてみました。

 

サエル美白化粧水《ホワイトニング ローション コンセントレート》

サエル化粧水

商品概要

医薬部外品

内容量

125ml

通常価格

5,400円(税込)

有効成分 アルブチン、グリチルリチン酸2K
その他成分 水、1,3-プロパンジオール、グリセリン、ローズ水、セラミド2、桃葉エキス、アーティチョークエキス、ムラサキシキブ果実エキス、セイヨウノコギリソウエキス、デイ・リリー花発酵液、ノバラエキス、人参エキス、海藻エキス-5、ローズマリーエキス、濃グリセリン、ジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウム液、BG、キサンタンガム、フィトステロール、クエン酸Na、クエン酸、PEG(80)、POE(24)POP(24)グリセリルエーテル、セタノール、オレイン酸ポリグリセリル、ジエチレントリアミン5酢酸5Na液、フェノキシエタノール

 

サエル美白美容液《ホワイトニング エッセンス コンセントレート》

サエル美容液

商品概要

医薬部外品

内容量

36ml

通常価格

8,100円(税込)

有効成分 アルブチン、トラネキサム酸
その他成分 水、グリセリン、ローズ水、BG、α-オレフィンオリゴマー、テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル、硬化油、セラミド2、桃葉エキス、アーティチョークエキス、ムラサキシキブ果実エキス、セイヨウノコギリソウエキス、デイ・リリー花発酵液、ノバラエキス、シモツケエキス、人参エキス、海藻エキス-5、ローズマリーエキス、ビタミンE、濃グリセリン、ジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウム液、ジグリセリン、フィトステロール、ベヘニルアルコール、クエン酸Na、クエン酸、セタノール、グリセリンエチルヘキシルエーテル、ステアリン酸、カルボキシビニルポリマー、アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体、オレイン酸ポリグリセリル、ポリグリセリル-3メチルグルコースジステアレート、ステアリン酸ソルビタン、ジエチレントリアミン5酢酸5Na液、水酸化K、フェノキシエタノール

 

サエル美白クリーム《ホワイトニング クリーム コンセントレート》

サエルクリーム

商品概要

医薬部外品

内容量

30g

通常価格

5,940円(税込)

有効成分 アルブチン、グリチルリチン酸2K
その他成分 水、シクロペンタシロキサン、グリセリン、ローズ水、BG、POE・ジメチコン共重合体、リンゴ酸ジイソステアリル、ジステアリルジメチルアンモニウムヘクトライト、メドウフォーム油、ジメチコン、セラミド2、桃葉エキス、アーティチョークエキス、ムラサキシキブ果実エキス、セイヨウノコギリソウエキス、デイ・リリー花発酵液、ノバラエキス、人参エキス、海藻エキス-5、ローズマリーエキス、濃グリセリン、ジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウム液、フィトステロール、クエン酸Na、クエン酸、ポリグルコシルオキシエチルメタクリレート液、セタノール、グリセリンエチルヘキシルエーテル、オレイン酸ポリグリセリル、ショ糖脂肪酸エステル、フェノキシエタノール

 

サエルCCクリーム《ホワイ CCクリーム コンセントレート》

サエルCCクリーム

商品概要

化粧品

内容量

25g

通常価格

4,860円(税込)

全成分 シクロペンタシロキサン、水、酸化チタン、BG、グリセリン、PEG-10ジメチコン、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、ジステアルジモニウムヘクトライト、酸化亜鉛、ジメチコン、カプリリルメチコン、セスキオレイン酸ソルビタン、ポリグリセリル-3ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、水酸化Al、メタクリル酸メチルクロスポリマー、グリチルリチン酸2K、セラミド2、モモ葉エキス、アーチチョーク葉エキス、ムラサキシキブ果実エキス、カニナバラ果実エキス、オウゴン根エキス、エクトイン、オタネニンジンエキス、紅藻エキス、トコフェロール、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、フィトステロールズ、ポリHEMAグルコシド、クエン酸Na、クエン酸、(エイコサン二酸/テトラデカン二酸)ポリグリセリル-10、PEG-32、PEG-6、セタノール、エチルヘキシルグリセリン、酸化鉄、硫酸Mg、ハイドロゲンジメチコン、含水シリカ、トリメトキシシリルジメチコン、ステアロイルグルタミン酸2Na、シリカ、タルク、マイカ、オレイン酸ポリグリセリル-2、フェノキシエタノール

 

 

こうやって見ても、なかなか成分の効果や安全性についてはよくわかりませんね。一つ一つのアイテムごとに、もっと詳しく見ていきましょう。


 

ディセンシアサエルの成分をアイテムごとに徹底解析!

 

サエル美白化粧水の全成分を解析!

 

サエル美白化粧水

 

サエル美白化粧水の有効成分

 

アルブチン(美白有効成分) 安全性◎

 

サエル成分アルブチン

 

アルブチンはサエルに含まれる美白有効成分です。シミの原因となるメラニンを生成する酵素チロシナーゼの働きを抑制し、シミを予防してくれます。アルブチンは、旧サエルの美白有効成分だったビタミンC誘導体よりも美白効果が高く、刺激の強いハイドロキノンよりも安全性が高い美白有効成分です。

 

グリチルリチン酸2K(抗炎症有効成分) 安全性◎

 

サエル成分グリチルリチン酸2K

 

肌内部の炎症反応をすすめる「PGE2」の発生を抑制し、美容成分が効く土台を整えてくれます。

 

サエル美白化粧水の配合成分

 

セラミドナノスフィア(保湿成分) 安全性◎

 

サエル成分セラミドナノスフィア

 

保湿成分をヒト型セラミドで囲んだカプセル。角層のすみずみまで浸透し、保水機能を高める。

 

モモ葉エキス(美肌成分) 安全性◎

 

サエル成分モモ葉エキス

 

メラノサイト刺激因子aMSHを抑制し、シミのできる根元にアプローチする。

 

アーティチョークエキス(美肌成分) 安全性◎

 

サエル成分アーティチョークエキス

 

ポーラ研究所オリジナル成分で、シミ・くすみの元となるメラニン生成の抑制や、毛穴を目立たなくする効果がある。

 

ムラサキシキブエキス(整肌成分) 安全性◎

 

サエル成分ムラサキシキブエキス

 

肌機能を下げてしまう活性酸素の分解と、シミの原因となるメラニンの黒化を抑制する。

 

セイヨウノコギリソウエキス(美肌成分) 安全性◎

 

サエル成分セイヨウノコギリソウエキス

 

メラノサイトから表皮細胞にメラニンが受け渡されるのを抑制し、シミを防ぐ。

 

デイリリー花発酵液(美肌成分) 安全性◎

 

サエル成分デイリリー花発酵液

 

黒色メラニン化を抑え、肌色メラニン化を誘導。また炎症物質の放出も抑制する。

 

ローズヒップエキス(美肌成分) 安全性◎

 

サエル成分ローズヒップエキス

 

細胞にはたらきかけ、キメの整った透明感のある肌へ導く。

 

ジンセンX(美肌成分) 安全性◎

 

サエル成分ジンセンX

 

ジンセンXは、朝鮮人参の中でも効果が高い部分だけを高濃度・高精製して抽出したポーラ研究所のオリジナル成分。血管を拡張する働きがあり、血行を促進してくれる。

 

ストレスなどによる血行不良は皮膚の温度を低下させ、結果的に肌のバリア機能が低下し、シミ・くすみが残りやすい状態となってしまう。ジンセンXはそんなストレスに対応し、血流を促進することよって皮膚温度を上昇させ、シミ・くすみができにくい肌をサポートする。

 

パルマリン(整肌成分) 安全性◎

 

サエル成分パルマリン

 

パルマリンは、大西洋に生息する赤みの海藻(オゴノリ、テングサなど)である「紅藻(こうそう)」から抽出したエキス。保湿力に優れ、エイジングケア効果があるとされている。

 

ポーラ研究所が初めて、健康的な角層に整える鍵となるメカニズムを解明。健康的で美しい角層へと導いてくれる。肌のバリア機能を司る「タイトジャンクション」を活性化し、健やかな角層を生み出す。

 

サエル美白化粧水のその他の成分

 

成分名

働き

安全性

原料として使用。

1,3-プロパンジオール 植物デンプンを発酵させて得られる100%植物由来のグリコール。保湿性に優れており、グリセリンと併用すると相乗効果で保湿効果が高まる。

グリセリン 水に溶けやすく吸湿性に富んでいるため、保湿化粧水や美容液に用いられる成分。食品にも使われており、毒性や刺激の心配がほとんどない。

セラミド2 セラミドは11種類もあり、そのうちセラミド2は最も人の成分に近いとされる。高い水分保持機能があり、保湿剤として保湿系化粧品やエイジングケア化粧品に用いられる。

ノバラエキス バラ科植物のノバラの果実から抽出されてつくられたエキス。保湿効果、収斂効果があるので乾燥から肌を守り、キメを整えるハリのある肌を維持する目的で配合される。

ローズマリーエキス ローズマリーから抽出されたエキスで、収れん効果、保湿効果、抗酸化作用により民間療法で使用されてきた。

濃グリセリン 濃度が95%以上のものを濃グリセリンと呼ぶ。毒性や刺激性はほとんどなく、アレルギーや副作用の報告もない成分で安全性は高いと考えられている。

ジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウム液 角層内部に浸透し、セラミドと同様の働きで皮膚バリア機能を改善する効果や肌のキメや弾力を改善する効果が明らかになっており、化粧水、美容液、乳液、クリームなどの基礎化粧品に使用される。

BG グリセリンよりもさらりとした低刺激の保湿剤。

キサンタンガム 土壌に生息する微生物から作られる多糖類の一つで、食品添加物として多くの加工食品や化粧品に使われている。

 

乳液や化粧水に添加することで、保湿性を高め、液体の粘度を上げる。

フィトステロール 植物から抽出されたステロール。保湿効果が高く、肌の調子を整える作用がありことから化粧水、美容液などエイジングケア化粧品に使われることが多い。

クエン酸Na 収れん作用、保湿作用、角質柔軟作用がある。食品にも用いられるほど安全性は高い成分。

クエン酸 防腐剤やpH調整剤として化粧水や乳液、洗顔料などに幅広く用いられている。

PEG(80) 合成界面活性剤、洗浄剤。

POE(24)POP(24)グリセリルエーテル グリセリンに酸化エチレン、酸化プロピレン及び酸化ブチレンを付加重合させたもの。グリセリンの保湿作用と油脂のエモリエント作用の両方をもつ保湿成分。

セタノール ツヤ出しや白色化効果が得られる。乳化安定作用があるため、化粧水、美容液、乳液、石鹸など幅広く化粧品で用いられる。

オレイン酸ポリグリセリル オレイン酸とグリセリンのエステルで、ノニオン(非イオン)界面活性剤の一種。天然由来の界面活性剤として自然派化粧品などによく配合されている。

ジエチレントリアミン5酢酸5Na液 キレート剤として使用される。肌への刺激を抑え、保湿効果をアップさせる。

フェノキシエタノール 緑茶や玉露に含まれる天防腐剤。旧表示指定成分に含まれないためパラベンの代替品として用いられる。実用濃度では刺激はほぼない。

 

 

サエル美白化粧水の全成分を見てきましたが、天然由来の安全な成分が多く、敏感肌でも安心して付けられることがわかりました。また、美白有効成分にはビタミンC誘導体よりもさらに美白効果のあるアルブチンが使用されており、安全性も美白効果もかなりレベルが高めです!


 

サエル美白美容液の全成分を解析!

 

サエル美白美容液

 

サエル美白美容液の有効成分

 

アルブチン(美白有効成分) 安全性◎

 

サエル成分アルブチン

 

アルブチンはサエルに含まれる美白有効成分です。シミの原因となるメラニンを生成する酵素チロシナーゼの働きを抑制し、シミを予防してくれます。アルブチンは、旧サエルの美白有効成分だったビタミンC誘導体よりも美白効果が高く、刺激の強いハイドロキノンよりも安全性が高い美白有効成分です。

 

トラネキサム酸(抗炎症有効成分) 安全性◎

 

サエル成分トラネキサム酸

 

アミノ酸の一種で、炎症を引き起こす生体内の酵素「プラスミン」を抑制します。

 

サエル美白美容液の配合成分

 

セラミドナノスフィア(保湿成分) 安全性◎

 

サエル成分セラミドナノスフィア

 

保湿成分をヒト型セラミドで囲んだカプセル。角層のすみずみまで浸透し、保水機能を高める。

 

モモ葉エキス(美肌成分) 安全性◎

 

サエル成分モモ葉エキス

 

メラノサイト刺激因子aMSHを抑制し、シミのできる根元にアプローチする。

 

アーティチョークエキス(美肌成分) 安全性◎

 

サエル成分アーティチョークエキス

 

ポーラ研究所オリジナル成分で、シミ・くすみの元となるメラニン生成の抑制や、毛穴を目立たなくする効果がある。

 

ムラサキシキブエキス(整肌成分) 安全性◎

 

サエル成分ムラサキシキブエキス

 

肌機能を下げてしまう活性酸素の分解と、シミの原因となるメラニンの黒化を抑制する。

 

セイヨウノコギリソウエキス(美肌成分) 安全性◎

 

サエル成分セイヨウノコギリソウエキス

 

メラノサイトから表皮細胞にメラニンが受け渡されるのを抑制し、シミを防ぐ。

 

デイリリー花発酵液(美肌成分) 安全性◎

 

サエル成分デイリリー花発酵液

 

黒色メラニン化を抑え、肌色メラニン化を誘導。また炎症物質の放出も抑制する。

 

ローズヒップエキス(美肌成分) 安全性◎

 

サエル成分ローズヒップエキス

 

細胞にはたらきかけ、キメの整った透明感のある肌へ導く。

 

ジンセンX(美肌成分) 安全性◎

 

サエル成分ジンセンX

 

ジンセンXは、朝鮮人参の中でも効果が高い部分だけを高濃度・高精製して抽出したポーラ研究所のオリジナル成分。血管を拡張する働きがあり、血行を促進してくれる。

 

ストレスなどによる血行不良は皮膚の温度を低下させ、結果的に肌のバリア機能が低下し、シミ・くすみが残りやすい状態となってしまう。ジンセンXはそんなストレスに対応し、血流を促進することよって皮膚温度を上昇させ、シミ・くすみができにくい肌をサポートする。

 

パルマリン(整肌成分) 安全性◎

 

サエル成分パルマリン

 

パルマリンは、大西洋に生息する赤みの海藻(オゴノリ、テングサなど)である「紅藻(こうそう)」から抽出したエキス。保湿力に優れ、エイジングケア効果があるとされている。

 

ポーラ研究所が初めて、健康的な角層に整える鍵となるメカニズムを解明。健康的で美しい角層へと導いてくれる。肌のバリア機能を司る「タイトジャンクション」を活性化し、健やかな角層を生み出す。

 

シモツケソウエキス(美肌成分) 安全性◎

 

サエル成分シモツケソウエキス

 

シモツケソウエキスは、バラ科シモツケソウ属の多年草セイヨウナツユキソウの花の部位から抽出した成分。色ムラの原因の一つである「糖化」による黄ぐすみにも対応。

 

糖化は、糖とたんぱく質が結合することにより形成される糖化物質「AGEs」を発生させる現象。真皮の働きを鈍化させるだけではなく、さらに「AGEs」自体が茶褐色のため、肌に黄ぐすみをもたらす原因になる。シモツケソウエキスは、そんな糖化による黄ぐすみに対応している。

 

サエル美白美容液のその他の成分

 

成分名

働き

安全性

原料として使用。

グリセリン 水に溶けやすく吸湿性に富んでいるため、保湿化粧水や美容液に用いられる成分。食品にも使われており、毒性や刺激の心配がほとんどない。

BG グリセリンよりもさらりとした低刺激の保湿剤。

α-オレフィンオリゴマー 合成炭化水素に分類され、無色透明な液体になっている。酸化防止や肌に柔軟さと保湿性を高める。

テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル 糖アルコールの一種であるペンタエリスリトールと脂肪酸の2-エチルヘキサン酸から得られる油性成分。保湿や使用感改善の目的で使用される。

硬化油 (水添パーム油)パームヤシの実から得られる油脂(パーム油)に水素を添加して、安定性を高めた成分。主に、油性基剤や皮膚保護剤として用いられる。

セラミド2 セラミドは11種類もあり、そのうちセラミド2は最も人の成分に近いとされる。高い水分保持機能があり、保湿剤として保湿系化粧品やエイジングケア化粧品に用いられる。

ノバラエキス バラ科植物のノバラの果実から抽出されてつくられたエキス。保湿効果、収斂効果があるので乾燥から肌を守り、キメを整えるハリのある肌を維持する目的で配合される。

ローズマリーエキス ローズマリーから抽出されたエキスで、収れん効果、保湿効果、抗酸化作用により民間療法で使用されてきた。

ビタミンE 炎症の原因となる活性酸素を除去する作用を持っているので、炎症を伴う赤ニキビの予防に効果を発揮する。

濃グリセリン 濃度が95%以上のものを濃グリセリンと呼ぶ。毒性や刺激性はほとんどなく、アレルギーや副作用の報告もない成分で安全性は高いと考えられている。

ジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウム液 角層内部に浸透し、セラミドと同様の働きで皮膚バリア機能を改善する効果や肌のキメや弾力を改善する効果が明らかになっており、化粧水、美容液、乳液、クリームなどの基礎化粧品に使用される。

ジグリセリン 2個のグリセリンを脱水縮合で結合させた無色透明で粘性のある液体。

 

サラッとしたベタつきのない使用感を得られるという部分で、保湿効果があるところやしっとり感に優れているところはグリセリンと同じ。

フィトステロール 植物から抽出されたステロール。保湿効果が高く、肌の調子を整える作用がありことから化粧水、美容液などエイジングケア化粧品に使われることが多い。

ベヘニルアルコール ベヘニルアルコールはナタネ油から抽出される脂肪族アルコールで一般的にアルコール無添加の表記がある商品にも多く用いられている(アルコールフリーの表記は、エタノール不使用のものを指すため)。

 

乳化安定性に大変優れた効能をもつ成分。

クエン酸Na 収れん作用、保湿作用、角質柔軟作用がある。食品にも用いられるほど安全性は高い成分。

クエン酸 防腐剤やpH調整剤として化粧水や乳液、洗顔料などに幅広く用いられている。

セタノール ツヤ出しや白色化効果が得られる。乳化安定作用があるため、化粧水、美容液、乳液、石鹸など幅広く化粧品で用いられる。

グリセリンエチルヘキシルエーテル グリセリンの誘導体で、防腐剤に分類される。

ステアリン酸 大豆油や、その他の植物の油脂に含まれる脂肪酸から作られた界面活性剤の一つ。

 

加齢で水分が失われた肌も、みずみずしくする効果がある。天然の植物成分からできているため、自然派化粧品にも、よく含まれている。

カルボキシビニルポリマー 増粘効果、品質の均一性、温度変化に対する粘度の安定性に優れており、皮膚上でサラッとした感触の良さから、増粘剤の中では最も広く使用されている。

アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体 親水基と親油基を持つ高分子増粘剤で、乳液中では乳化剤として働く。

 

親油基は油-水界面で吸着を起こし、親水基は水相中で膨潤するため広範囲の油に対して乳化を安定に保つ。

オレイン酸ポリグリセリル オレイン酸とグリセリンのエステルで、ノニオン(非イオン)界面活性剤の一種。天然由来の界面活性剤として自然派化粧品などによく配合されている。

ポリグリセリル-3メチルグルコースジステアレート 乳化剤、増粘剤。

ステアリン酸ソルビタン 海藻や多くの果物、特にリンゴの蜜と呼ばれる部分に含まれる甘味成分ソルビトールと脂肪酸であるステアリン酸を反応させることで得られる非イオン性界面活性剤で、安全性が高く安定性を調整できる特徴がある。低毒性なので敏感肌やストレス肌の人にも使いやすいメリットがあり、乳化剤や乳化安定剤、分散剤として使用されている。

ジエチレントリアミン5酢酸5Na液 キレート剤として使用される。肌への刺激を抑え、保湿効果をアップさせる。

水酸化K 水酸化Kは代表的なアルカリ剤のひとつで水酸化カリウムを指し、塩化カリウムを電解して得られる素材でpH調整剤として使われたり、ステアリン酸やラウリン酸などの脂肪酸と塩をつくって洗顔料などの界面活性剤として使用される。

フェノキシエタノール 緑茶や玉露に含まれる天防腐剤。旧表示指定成分に含まれないためパラベンの代替品として用いられる。実用濃度では刺激はほぼない。

 

 

 

サエル美白美容液の全成分を見てきましたが、美容液には「糖化」による黄ぐすみにも対応した成分が入っており、サエルシリーズの中ではこの美容液が最も美白効果が高いアイテムとなっています。

 

有効成分以外の成分には防腐剤や増粘剤も含まれていますが、これらは化粧品の品質を保つための必要不可欠な成分です。毒性や危険性の少ない成分を厳選して選び、配合量も必要最低限の量しか使用されていないので、安全性は高いと言えるでしょう。敏感肌には嬉しい成分内容ですね♪


 

サエル美白クリームの全成分を解析!

 

サエル美白クリーム

 

サエル美白クリームの有効成分

 

アルブチン(美白有効成分) 安全性◎

 

サエル成分アルブチン

 

アルブチンはサエルに含まれる美白有効成分です。シミの原因となるメラニンを生成する酵素チロシナーゼの働きを抑制し、シミを予防してくれます。アルブチンは、旧サエルの美白有効成分だったビタミンC誘導体よりも美白効果が高く、刺激の強いハイドロキノンよりも安全性が高い美白有効成分です。

 

グリチルリチン酸2K(抗炎症有効成分) 安全性◎

 

サエル成分グリチルリチン酸2K

 

肌内部の炎症反応をすすめる「PGE2」の発生を抑制し、美容成分が効く土台を整えてくれます。

 

サエル美白クリームの配合成分

 

 

ヴァイタサイクルヴェール[ヒト型セラミド配合](角層保護保湿ケア) 安全性◎

 

サエルヴァイタサイクルヴェール

 

ヴァイタサイクルヴェールは、ディセンシアの独自特許技術の名称。外部刺激をブロックしながら、肌のバリア機能をサポートしてくれる。肌表面をラップのように包み込み、同時に肌の中に潤いを閉じ込め水分を逃さないため、肌の保湿力がアップする。

 

モモ葉エキス(美肌成分) 安全性◎

 

サエル成分モモ葉エキス

 

メラノサイト刺激因子aMSHを抑制し、シミのできる根元にアプローチする。

 

アーティチョークエキス(美肌成分) 安全性◎

 

サエル成分アーティチョークエキス

 

ポーラ研究所オリジナル成分で、シミ・くすみの元となるメラニン生成の抑制や、毛穴を目立たなくする効果がある。

 

ムラサキシキブエキス(整肌成分) 安全性◎

 

サエル成分ムラサキシキブエキス

 

肌機能を下げてしまう活性酸素の分解と、シミの原因となるメラニンの黒化を抑制する。

 

セイヨウノコギリソウエキス(美肌成分) 安全性◎

 

サエル成分セイヨウノコギリソウエキス

 

メラノサイトから表皮細胞にメラニンが受け渡されるのを抑制し、シミを防ぐ。

 

デイリリー花発酵液(美肌成分) 安全性◎

 

サエル成分デイリリー花発酵液

 

黒色メラニン化を抑え、肌色メラニン化を誘導。また炎症物質の放出も抑制する。

 

ローズヒップエキス(美肌成分) 安全性◎

 

サエル成分ローズヒップエキス

 

細胞にはたらきかけ、キメの整った透明感のある肌へ導く。

 

ジンセンX(美肌成分) 安全性◎

 

サエル成分ジンセンX

 

ジンセンXは、朝鮮人参の中でも効果が高い部分だけを高濃度・高精製して抽出したポーラ研究所のオリジナル成分。血管を拡張する働きがあり、血行を促進してくれる。

 

ストレスなどによる血行不良は皮膚の温度を低下させ、結果的に肌のバリア機能が低下し、シミ・くすみが残りやすい状態となってしまう。ジンセンXはそんなストレスに対応し、血流を促進することよって皮膚温度を上昇させ、シミ・くすみができにくい肌をサポートする。

 

パルマリン(整肌成分) 安全性◎

 

サエル成分パルマリン

 

パルマリンは、大西洋に生息する赤みの海藻(オゴノリ、テングサなど)である「紅藻(こうそう)」から抽出したエキス。保湿力に優れ、エイジングケア効果があるとされている。

 

ポーラ研究所が初めて、健康的な角層に整える鍵となるメカニズムを解明。健康的で美しい角層へと導いてくれる。肌のバリア機能を司る「タイトジャンクション」を活性化し、健やかな角層を生み出す。

 

サエル美白クリームのその他の成分

 

成分名

働き

安全性

原料として使用。

シクロペンタシロキサン 環状シリコーンの一種で、揮発性のある無色無臭のシリコーンオイル。

グリセリン 水に溶けやすく吸湿性に富んでいるため、保湿化粧水や美容液に用いられる成分。食品にも使われており、毒性や刺激の心配がほとんどない。

BG グリセリンよりもさらりとした低刺激の保湿剤。

POE・ジメチコン共重合体 シリコン成分の一種で、主な用途としては乳化剤として使用されている。

リンゴ酸ジイソステアリル リンゴ酸とイソステアリルアルコールのジエステルで非常に粘性の高いわりにべとつきが少ない液体。粧膜を肌に強く密着させる効果に優れている。

ジステアリルジメチルアンモニウムヘクトライト 粘土鉱物のヘクトラクトに界面活性剤を吸着処理して得られる有機変性の粘土系増粘剤。

メドウフォーム油 リムナンテス科植物メドウフォームの種子から得られ、不飽和脂肪酸を95%以上有している淡黄色で透明の液体オイル。

 

化粧品自体のテクスチャ(質感)にコクやリッチな感触を与える目的で乳液やクリームに配合されることが多い。

ジメチコン 最も代表的なシリコーン油で、オイルに溶けにくい性質をもった無臭・無色透明の液体。

 

撥水性や潤滑性に優れており、ベタツキ感が少なく、薄く均一の皮膜を形成し、なめらかな感触を肌や髪に与える。

セラミド2 セラミドは11種類もあり、そのうちセラミド2は最も人の成分に近いとされる。高い水分保持機能があり、保湿剤として保湿系化粧品やエイジングケア化粧品に用いられる。

ノバラエキス バラ科植物のノバラの果実から抽出されてつくられたエキス。保湿効果、収斂効果があるので乾燥から肌を守り、キメを整えるハリのある肌を維持する目的で配合される。

ローズマリーエキス ローズマリーから抽出されたエキスで、収れん効果、保湿効果、抗酸化作用により民間療法で使用されてきた。

濃グリセリン 濃度が95%以上のものを濃グリセリンと呼ぶ。毒性や刺激性はほとんどなく、アレルギーや副作用の報告もない成分で安全性は高いと考えられている。

ジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウム液 角層内部に浸透し、セラミドと同様の働きで皮膚バリア機能を改善する効果や肌のキメや弾力を改善する効果が明らかになっており、化粧水、美容液、乳液、クリームなどの基礎化粧品に使用される。

フィトステロール 植物から抽出されたステロール。保湿効果が高く、肌の調子を整える作用がありことから化粧水、美容液などエイジングケア化粧品に使われることが多い。

クエン酸Na 防腐剤やpH調整剤として化粧水や乳液、洗顔料などに幅広く用いられている。

クエン酸 防腐剤やpH調整剤として化粧水や乳液、洗顔料などに幅広く用いられている。

ポリグルコシルオキシエチルメタクリレート液 合成ポリマー。

セタノール ツヤ出しや白色化効果が得られる。乳化安定作用があるため、化粧水、美容液、乳液、石鹸など幅広く化粧品で用いられる。

グリセリンエチルヘキシルエーテル グリセリンの誘導体で、防腐剤に分類される。

オレイン酸ポリグリセリル オレイン酸とグリセリンのエステルで、ノニオン(非イオン)界面活性剤の一種。天然由来の界面活性剤として自然派化粧品などによく配合されている。

ショ糖脂肪酸エステル ショ糖と脂肪酸(植物油脂)がエステル結合(アルコールOHと有機酸COOHが結合したもの)。

 

主に乳化剤としてマーガリンやアイスクリームなど乳製品によく使われ、化粧品にも応用可。

フェノキシエタノール 緑茶や玉露に含まれる天防腐剤。旧表示指定成分に含まれないためパラベンの代替品として用いられる。実用濃度では刺激はほぼない。

 

 

 

サエル美白クリームの全成分を見てきましたが、ディセンシアの独自特許技術によって保湿成分をしっかり肌の内部に閉じ込められるようになっており、肌本来のバリア機能を高めてくれるのですね!これが高保湿の秘密だったのですね。

 

化粧水や美容液と同様、毒性や危険性の高い成分は含まれておらず、敏感肌に配慮した低刺激の優しい成分ばかりなので安心しました。それなのにしっかり保湿効果・美白効果があるのですごいです!


 

サエルCCクリームの全成分を解析!

 

サエルCCクリーム

 

サエル美白クリームの配合成分

 

グリチルリチン酸2K(抗炎症有効成分) 安全性◎

 

サエル成分グリチルリチン酸2K

 

肌内部の炎症反応をすすめる「PGE2」の発生を抑制し、美容成分が効く土台を整えてくれます。

 

ヴァイタサイクルヴェール[ヒト型セラミド配合](角層保護保湿ケア) 安全性◎

 

サエルヴァイタサイクルヴェール

 

ヴァイタサイクルヴェールは、ディセンシアの独自特許技術の名称。外部刺激をブロックしながら、肌のバリア機能をサポートしてくれる。肌表面をラップのように包み込み、同時に肌の中に潤いを閉じ込め水分を逃さないため、肌の保湿力がアップする。

 

モモ葉エキス(美肌成分) 安全性◎

 

サエル成分モモ葉エキス

 

メラノサイト刺激因子aMSHを抑制し、シミのできる根元にアプローチする。

 

アーティチョークエキス(美肌成分) 安全性◎

 

サエル成分アーティチョークエキス

 

ポーラ研究所オリジナル成分で、シミ・くすみの元となるメラニン生成の抑制や、毛穴を目立たなくする効果がある。

 

ムラサキシキブエキス(整肌成分) 安全性◎

 

サエル成分ムラサキシキブエキス

 

肌機能を下げてしまう活性酸素の分解と、シミの原因となるメラニンの黒化を抑制する。

 

ローズヒップエキス(美肌成分) 安全性◎

 

サエル成分ローズヒップエキス

 

細胞にはたらきかけ、キメの整った透明感のある肌へ導く。

 

ジンセンX(美肌成分) 安全性◎

 

サエル成分ジンセンX

 

ジンセンXは、朝鮮人参の中でも効果が高い部分だけを高濃度・高精製して抽出したポーラ研究所のオリジナル成分。血管を拡張する働きがあり、血行を促進してくれる。

 

ストレスなどによる血行不良は皮膚の温度を低下させ、結果的に肌のバリア機能が低下し、シミ・くすみが残りやすい状態となってしまう。ジンセンXはそんなストレスに対応し、血流を促進することよって皮膚温度を上昇させ、シミ・くすみができにくい肌をサポートする。

 

パルマリン(整肌成分) 安全性◎

 

サエル成分パルマリン

 

パルマリンは、大西洋に生息する赤みの海藻(オゴノリ、テングサなど)である「紅藻(こうそう)」から抽出したエキス。保湿力に優れ、エイジングケア効果があるとされている。

 

ポーラ研究所が初めて、健康的な角層に整える鍵となるメカニズムを解明。健康的で美しい角層へと導いてくれる。肌のバリア機能を司る「タイトジャンクション」を活性化し、健やかな角層を生み出す。

 

オウゴン根エキス(整肌成分) 安全性◎

 

サエル成分オウゴン根エキス

 

夏の紫外線や、煙草の煙、車の排気ガス、大気中の埃やPM2.5など大気汚染や環境ストレスによって発生するMMP1という肌ストレス因子をブロックしてくれる成分。MMP1はコラーゲンを分解してシワなどの肌老化を進める原因になる。

 

オウゴン根エキスはMMP1の生成を抑制する効果があり、抗酸化作用や抗炎症作用もあるので夏の過酷な状態の敏感肌ケアに威力を発揮する。

 

エクトイン(美肌成分)  安全性◎

 

サエル成分エクトイン

 

ヒートショックプロテインの産生を促進し、外部刺激に対する自己防衛機能を高める。

 

サエルCCクリームのその他の成分

 

成分名

働き

安全性

シクロペンタシロキサン 環状シリコーンの一種で、揮発性のある無色無臭のシリコーンオイル。

 

撥水性を高めて化粧崩れを防止したり、質感の滑らかさや伸びをよくするなどの目的でファンデーションなどのメイクアップ化粧品に配合される。

原料として使用。

酸化チタン ルメナイトという鉱物を細かく砕いてつくられる白色の紫外線散乱剤。

 

反射率やカバー力が優れており安全性も高く、日焼け止めだけでなくファンデーションにも欠かせない存在となってきている。

BG グリセリンよりもさらりとした低刺激の保湿剤。

グリセリン 水に溶けやすく吸湿性に富んでいるため、保湿化粧水や美容液に用いられる成分。食品にも使われており、毒性や刺激の心配がほとんどない。

PEG-10ジメチコン シリコーンオイルを主としたW/O型(油中水型)乳液やクリームの乳化剤として有用で、べたつきのない、さっぱりとした感触が得られる。皮膚刺激や毒性はなく、アレルギー(皮膚感作性)もないので、安全性の高い成分。

ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン 滑らかでサラサラした感触の泡立ちを抑える働きに優れたシリコーン油。

ジステアルジモニウムヘクトライト 粘土鉱物のヘクトラクトに界面活性剤を吸着処理して得られる有機変性の粘土系増粘剤。

酸化亜鉛 紫外線散乱作用があるため、日焼け止め製品に紫外線散乱剤として幅広く使用されている。

ジメチコン 最も代表的なシリコーン油で、オイルに溶けにくい性質をもった無臭・無色透明の液体。撥水性や潤滑性に優れており、ベタツキ感が少なく、薄く均一の皮膜を形成し、なめらかな感触を肌や髪に与える。

カプリリルメチコン シリコンの重合体。植物オイルなどのべたつきを押さえる他、有機化合物との相溶性を高めるために使用される。

セスキオレイン酸ソルビタン 高級脂肪酸であるオレイン酸と糖類の一種で水性成分であるソルビトールをつなぎ合わせた非イオン界面活性剤。

ポリグリセリル-3ポリジメチルシロキシエチルジメチコン 皮膚コンディショニング剤、洗浄剤、乳化剤、可溶化剤、親水性増粘剤。

水酸化Al 天然または化学合成でつくられるアルミニウムの水酸化物で、白色の結晶性粉末。日焼け止めやUV機能を伴ったファンデーションやパウダーなどに酸化チタンの表面処理剤として広く使用される。

メタクリル酸メチルクロスポリマー 球状の微粒子ポリマーです。ファンデーションやクリームに良好な使用感を与える。

セラミド2 セラミドは11種類もあり、そのうちセラミド2は最も人の成分に近いとされる。高い水分保持機能があり、保湿剤として保湿系化粧品やエイジングケア化粧品に用いられる。

カニナバラ果実エキス 皮膚コンディショニング剤。

オタネニンジンエキス 朝鮮および中国原産のウコギ科植物多年草オタネニンジンの根から抽出して得られる黄褐色のエキス。新陳代謝促進作用・細胞賦活作用・血行促進作用・線維芽細胞増殖促進作用・組織再生作用・抗酸化作用・保湿作用がある。

紅藻エキス テングサ、オゴノリなどの赤色海藻から抽出したエキス。ミネラルや抗酸化成分を大量に含むため、アンチエイジング化粧品に用いられる。

トコフェロール 天然ビタミンE。脂溶性であり活性酸素を還元し、しわやたるみなどを防ぐ。

ジラウロイルグルタミン酸リシンNa 植物由来の保湿剤。セラミド同様に高い保水作用を持つことからエイジングケア化粧品に用いられる。

フィトステロールズ 植物から抽出されたステロール。保湿効果が高く、肌の調子を整える作用がありことから化粧水、美容液などエイジングケア化粧品に使われることが多い。

ポリHEMAグルコシド ポリHEMAグルコシドは、メタクリル酸グルコシルヒドロキシエチルという成分の重合体で、ヒアルロン酸Naよりも高い保湿成分を持つ。

クエン酸Na 防腐剤やpH調整剤として化粧水や乳液、洗顔料などに幅広く用いられている。

クエン酸 防腐剤やpH調整剤として化粧水や乳液、洗顔料などに幅広く用いられている。

(エイコサン二酸/テトラデカン二酸)ポリグリセリル-10 洗浄剤、乳化剤やエモリエント剤としてスキンケア化粧品などに広く使用されている。

PEG-32 合成ポリマーの一種で、そのなかでも水溶性ポリマーに分類されるのがPEG-32。高い保湿性を持っているので、乾燥肌の人に最適な成分。

PEG-6 水クレンジングに代表される成分として有名。保湿効果がある。

セタノール ツヤ出しや白色化効果が得られる。乳化安定作用があるため、化粧水、美容液、乳液、石鹸など幅広く化粧品で用いられる。

エチルヘキシルグリセリン 以前はオクトキシグリセリンと呼ばれていた成分で、グリセリンと高級アルコールの2-エチルヘキシルアルコールからなる多価アルコールの一種。

 

防腐剤の使用を軽減する目的でも使用されるケースがある。

酸化鉄 透明感のある明るい肌を演出する目的でメイクアップ化粧品に配合される成分。

硫酸Mg 吸湿性に優れており、ファンデーションの基剤として使われる。苦り(にがり)として豆腐の製造に用いられている。

ハイドロゲンジメチコン シリコーンオイルの一種で、主に粉体に撥水性を付与するための表面処理剤として用いられる。

含水シリカ シリカ(二酸化ケイ素)の水和物で、吸着性が高いという性質があるため、滑剤や増粘剤、皮脂吸収剤などに用いられる。

トリメトキシシリルジメチコン 肌への密着性、しっとり感、良好な撥水性が特徴。

ステアロイルグルタミン酸2Na 高級脂肪酸のステアリン酸とグルタミン酸を結合させてできるアミノ酸系洗浄剤(アニオン界面活性剤)。

 

皮膚と同じ弱酸性を示し、心地よい肌触りを与えて使用後になめらかな感触が得られる。

シリカ 一般的に「ケイ素」と同等に使われている。品質保持の原料として使われる。

タルク 肌への伸びや広がり、吸着力を良くする目的でメイクアップ製品に配合される成分。

マイカ 伸びやすさ、ツヤ出し、肌への密着性をだす目的でメイクアップ製品に配合される成分。

オレイン酸ポリグリセリル-2 オレイン酸とグリセリンのエステルで、ノニオン(非イオン)界面活性剤の一種。天然由来の界面活性剤として自然派化粧品などによく配合されている。

フェノキシエタノール 緑茶や玉露に含まれる天防腐剤。旧表示指定成分に含まれないためパラベンの代替品として用いられる。実用濃度では刺激はほぼない。

 

 

 

サエルCCクリームの全成分を見てきましたが、肌を刺激する原因となりうる紫外線吸収剤などは入っておらず、敏感肌の人でも安心して付けられることがわかりました。保湿効果も高く、肌が乾燥しがちな人でも潤いをキープできるクリームになっています。


 

成分的にも安心・安全!

サエルを試してみるなら!

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サエルの成分はストレスによるシミの加速にも対応!

 

これまで、シミの原因には紫外線が大きく影響していると考えられてきましたが、ポーラ研究所が新たな事実を発見!なんと、紫外線だけでなく心理的なストレスもシミを加速させているという新事実をつかんだのです!そこで2018年3月にリニューアルして登場した新サエルには、ストレスによるシミの加速にも対応した成分が含まれています。それが、

 

ディセンシアオリジナル複合成分『ストレスバリアコンプレックスCL』です。

 

サエルストレスバリアコンプレックスCL

 

ストレスにより低下した皮膚温を上昇・血行促進をする「ジンセンX」、バリア機能正常化を図る「パルマリン」、活性酸素の分解・メラニン黒化を抑制する「ムラサキシキブエキス」の3種を複合化し、ストレスに負けない透明感のある肌へと導いてくれます。

 

 

ストレスによるシミの加速に対応しているなんて、これは他社にはないディセンシアサエルの強みでもありますね!


 

ストレスによるシミの加速を

サエルでストップ!

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サエルには危険な成分・添加物・アレルギー物質は含まれている?

 

化粧品は日常的に肌に付けるものなので、危険な成分や添加物が入っていないかは特に気になりますよね。

 

サエルの成分を調べた結果…

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  • 刺激の強いハイドロキノン不使用
  • アルコール不使用
  • 合成香料不使用
  • 紫外線吸収剤不使用
  • 無着色

 

ということがわかりました。サエルの販売元であるディセンシアでは、サエルが敏感肌専用ということもあり無添加処方を徹底しているようです。妊婦さんでも安心して使えるくらい低刺激でお肌に優しい美白化粧品なのですね。

 

サエルの成分を調べたときに「フェノキシエタノール」という成分が含まれていたけれど、これはアルコールじゃないの?

一般的にアルコールやエタノールと呼ばれるものは、エチルアルコールを指します。フェノキシエタノールはまったくの別物です。名前に「エタノール」と付きますが、分子構造はまったく違い、エタノールが肌に与えるような特殊な刺激はフェノキシエタノールにはないので安心してくださいね。

 

サエルには7大アレルゲンは含まれている?

サエルは、7大アレルゲン(卵・牛乳・小麦・そば・落花生・えび・かに)由来の成分は使用していません。原料だけでなく、原料製造過程についても、7大アレルゲン由来の成分は使用していません。

 

サエルは無添加処方で肌にも安心・安全!

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サエルの成分が安心・安全な理由

 

同じ成分名でも純度の高いものを厳選して使用

 

サエルは成分も安心

 

サエルの商品は、グループのポーラ研究所・工場で一貫して研究・生産までをおこなっており、同じ成分名でも純度の高いものだけを厳選して使っています。化粧品を安全に使い続けるため、必要な保存料も高純度で高機能を果たすものだけを研究のプロフェッショナルが厳選して選び抜いているのです。

 

考えられる限りの安全性テストを実施

 

サエルは成分も安心

 

文献や80年以上蓄積された研究データを組み合わせ、より厳しい安全基準を設定しています。開発サンプルも、アレルギーテストを経て全てのテストをクリアしたものだけを採用しています。(※すべての人にアレルギーや刺激が起きないわけではありません)

 

 

これだけ厳しい基準を設けて原料を選び抜いて作られたのが、「サエル」なのですね。ディセンシアさんの想いを感じます。


 

ディセンシアの自信作!

高純度・高機能の成分を配合したサエルが気になる人は!

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サエル美白化粧水・美容液・クリーム・CCクリームの成分を調査したまとめ

 

サエルは敏感肌でも美白したい!という人のために、肌に刺激を与えたりアレルギーを引き起こす可能性がある成分を一切排除して作られていることがわかりました。また安全性の高い美白有効成分アルブチンを配合することで、肌に強い刺激を与えることなく高い美白効果を期待できるため、敏感肌の人にはもってこいの美白化粧品だと思います。

 

サエル

 

ついつい即効性を求めてハイドロキノン入りの美白化粧品等に頼りたくなるところですが、敏感肌の人は肌を刺激して痛めてしまっては意味がありません。安全性の高い成分で作られたサエルは、敏感肌の人でも安心して試せる美白化粧品なので、一度は試してみる価値ありですよ!

 

今がチャンス!

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